観能 【ノボタン・オータムカーニバル】

今日はお謡いの先生のてつろう&まんろくの会『天神ゆめ能はな狂言』を
観に行ってきました。 演目は狂言「清水」 能「小鍛冶」でした。

2時開演  お話   「能・狂言の見方と解説」
        成り立ちや舞台について、質問の時間もあり改めてなるほどと 
        思ういいお勉強になりました。 
        普段の公演ではないことです。

2時40分  狂言  「清水」
        茶の湯の会の準備の為、主人は太郎冠者を野中の清水へ
        水汲みにやる。
        太郎冠者は、今後、来客のたびに水汲みをさせられのを
        あらかじめ避けるため、清水に鬼が出たと嘘をついて水を
        汲まずに戻ってくる。
        不審に思った主人が清水まで見に行くので、太郎冠者は先回り
        して鬼の面をつけて待ち伏せて驚かそうとするが、さて結末は?

3時05分  休憩

3時25分  能  「小鍛冶」黒頭
        三条小鍛冶宗近は剣を打って奉れとの勅命を受けたが、
        しかるべき相槌(あいづち)の人がないのに困り、稲荷明神に
        祈願に出かける。
        すると、気高い童子が現れて、激励の言葉を掛ける。
        童子は中国と日本の伝説を引いて剣の徳を詳しく物語り、
        心配なく準備にかかれと言い捨てて消え失せる。
        宗近が帰宅して用意を整えて待つと、霊狐が現れて相槌を務め、
        名剣子狐丸(こぎつねまる)を仕上げる。

狂言方 野村万禄さんの舞台も素晴らしくて、笑って楽しい舞台でしたし、
森本哲郎先生の前シテ・童子は清清しい童子で後シテ・稲荷明神は颯爽
としてステキでしたp(´∇`)q ~♪

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再・・・登場 【ノボタン・オータムカーニバル】

一本の木にいろいろな色の花が咲いています。
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ノボタンの色が濃くなっています

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by ogc-3 | 2008-11-08 22:13 | 日記
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